『中村語録』ふたたび
2007.09.28

沢山のみなさまからリクエストを頂いておりました『中村語録』を、中村一義デビュー10周年を記念して再販します!通信販売のみとなります。STOREページでは、本文の内容をちょっとだけ紹介していますので見てみてください。是非この機会を逃さないようにお買い求め下さいね。
「中村語録」とは、2001年に行われた“博愛博ツアー”で販売された中村一義のパーソナルブック。中村一義に多大な影響を与えた、今は亡き祖父・中村二郎のモノローグと、中村一義と祖父、祖母の中村家お茶の間での鼎談による二部構成、全100ページのテキストです。
〈デビュー前から僕は毎晩のようにお茶の間でおじいちゃんと話をしていて、社会的なことや哲学的なこと全てを教わったんです。それが僕の歌詞になっています。だから、僕の音楽のほとんどに、「おじいちゃんイズム」というものが注入されています。その辺の話を、僕以外の人にも聞いてもらいたいと思っていました。おじいちゃんは世の中には出て行かない人なんで〉(「中村語録」前書きより―――中村一義)
